執拗な勧誘行為が特徴の悪質商法は数多くありますが往年の海外先物と双璧をなすのがマンション関係の勧誘業者になります。
とにかく、横柄で威圧的な勧誘行為も目立ち時間がないなど言ったら、時間を取ってくれと言ったのにも関わらずとらないとはどうなんだと客に切れる等は日常的です。
長時間の勧誘行為は常套手段でして断ると「何が理由なんだ、何でやりたくないんだ?」と理由を聞いて理由を答えるとそれを片っぱしから潰していきます。
最後には断る理由がなくなってしまうので観念してしまい契約に至ってしまうわけです。
ですから、断るにしても理由を述べてはいけないということは言えると思います。そして、しかるべき友人なりなんなりに来ていただくなどで第3者をいれるか何があっても走って遁走するなどその場から逃げ出してしまうなどしてしまうことでしょう。
話して断れるようなことはまずありませんしもし断れたらそれはたまたま腕の悪い勧誘マンにあたったので幸運だったということでしょう。
また最近は営業所に連れて行って契約などクーリングオフができないように持っていくケースが目立ちます。
営業所の中に連れ込まれるということの危険性を感じてください。
場合によっては、営業所内でサインをしていてもクーリングオフできるケースもありますし手付放棄などの手続きで傷口を浅く抑えることも可能です。
とかく相手と一対一でやり合うのが不安だなど言う場合は、クーリングオフや手付解除手続きの代行もご検討ください。
マンションのクーリングオフ
は気軽にご相談ください。














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