デート商法のクーリングオフ

デート商法とは

異性の魅力を用いて営業所などに呼び出してその場で契約をさせてしまうというものをいいます。

そのパターンは突然異性からの電話などがきてついつい話し込んでしまい仲良くなっていく。

仲良くなったらば、今度会いたいと気持ちをあおりたてて呼び出す。

呼び出したらばその場で契約をさせる。その際には当然異性の魅力を用いて断りにくい状況を醸し出す。

金の切れ目が縁の切れ目というように次々と買えそうな場合は、2回3回と同じように呼び出して買わせる。

買えなくなると連絡を絶っていって相手側から縁を切ってくる。

この時点でようやっとデート商法だときずくというものが典型的なものです。

被害に気がつくのがほとんどクーリングオフ経過後なので、解決が難しい商法でもあります。

見知らぬ異性からのコンタクトはくれぐれもご注意ください。

デート商法のクーリングオフ相談はここで。Link

デート商法 クーリングオフ

— posted by 行政書士 吉田安之 at 09:39 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ThemeChanger