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携帯電話のクーリングオフ?

携帯ショップに行って、店の中で携帯を選んで購入したところやはりあとから機能などで使いにくいと感じた点があってすぐに解約に行ったら断られたなどのご相談も入ります。

これは、店舗に自ら出向いて携帯を購入しているのでそもそも訪問販売にも該当しませんのでそういった観点からもクーリングオフの対象にはなりません。

しかしウィルコムサイトhttps://store.willcom-inc.com/ec/faces/support/guide/return/index.jspLink Link のように独自で設けているところもありますね。これはネット上で通信販売で行っている為にこのようなサービスを行っているのでしょう。

また検索したらソフトバンク3Gでもあるようですね。http://www.goodtrip.jp/iphone/document/cooling_off.pdfLink Link これも独自サービスです。でもhttp://mb.softbank.jp/mb/legal/spguide/contract.htmlLink Link ここでは店頭でははっきりとできないとあるのであくまでも電話勧誘などに限られるとのことです。

やはりいろんな契約条件によってはできないものが多いと思われるので、やはり契約するときはじっくりと考えてください。

携帯電話を通常一般の人が購入するような経緯で買ったとするとクーリングオフはできないと思っておいた方がよいでしょう。

クーリングオフ行政書士事務所Link

できない 携帯電話 クーリングオフ

— posted by 行政書士 吉田安之 at 04:32 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

携帯のクーリングオフ

携帯を契約したがクーリングオフできるのではないか?クーリングオフできないのはおかしいのではないか?という相談をたまに受けます。

しかし、携帯の契約をする際には、まずキャッチセールスというのもありませんし、だまして呼び出されるわけでもありません。

電話機単体の購入ということですと特商法の規制をうけて訪問販売に該当するケースであればできる場合もありますが、白ロムなどの販売はグレーな面がありますしほぼ通信販売であるということ。携帯電話は加入契約を共にする一体のものがほとんどなのでこの面からもできないけーズが殆どだといえるでしょう。

しかし、ウィルコムのサイトLink などのように任意サービスでできるようにしているところもあるようですね。

いずれにせよ、できるかできないかは、キャリア毎の契約書でどのような任意の規約があるかどうか?というところになります。

クーリングオフに関するご相談はお気軽にお寄せください。クーリングオフ行政書士事務所Link まで。

携帯電話 クーリングオフ

— posted by 行政書士 吉田安之 at 06:02 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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