[ Tags :: ビズインターナショナル ]

高齢者のマルチ商法

マルチ商法というと若者がひっかかるというイメージがあるのですが最近行政処分を出されたビズインターナショナルの被害者年齢層は比較的広範囲に及んでいたとのこと。

ネット上のビジネスなのですが若者ではなくなぜ高齢者にまで及んだのでしょうか?

かなり前なのですがインターネットもまだそれほど発展してない時期にFAXを利用した通信機器を販売するマルチがありました。

パソコンなどもまだ十分に普及してない時代でしたしネットなども正直どこまで知識がある方がいたかという時代です。

その際にこの機械は非常に先進的な機器なのだ、情報革命だとかなりの数の高齢者が加入し被害にあったということがあります。

この時も、若者ではなくて高齢者層に勧誘は広がっていました。

これを思うに、最近は若者よりも高齢者層のほうが夢をみて、新しいものなどに興味を魅かれやすいということがいえそうです。

マルチは若者だけに目立つものではないということですね。

マルチ商法とは?Link

マルチ商法 ビズインターナショナル 高齢者

— posted by 行政書士 吉田安之 at 10:26 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ビズインターナショナルに所得隠し

インターネット上で仮想空間の土地投資勧誘をして消費者庁から業務停止命令を受けたビズインターナショナルですが、2月4日に90億円超の所得隠しをしていたと国税庁に指摘されたとのことです。

重加算税を含めて20億円超とのことですが果たして払えるのでしょうか?

もし払えたとしても被害を受けた被害者への返金の前に税金ということになるので被害者にはあまり良いニュースではないのかもしれません。

マルチ商法とはLink

クーリングオフの無料相談やっています。Link

ビズインターナショナル

— posted by 行政書士 吉田安之 at 11:15 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ThemeChanger