株式会社リサーチソリューションに是正勧告

アダルトサイトのワンクリック詐欺の解決をうたって本当は探偵業の職務として解決できないにも拘わらず

当社が解決に向かって動きますなど虚偽の事実を告げて5万円という高額な費用請求をしていた探偵業者に東京都は是正勧告をおこないました。

1年間で2000万円ほど売り上げていたとのことです。

28年度は1年間で124件もの苦情が都に寄せられていたとのことです。

探偵業は、個人や企業の調査をするのが業務です。

よって解決したり、書面を書いて出したり、和解交渉などはできません。このようなことをしていたとしたら弁護士法違反にもなるでしょう。

アダルトサイトの無料相談をうたっている探偵業者などのサイトにはくれぐれもご注意ください。

「タダより高いものはありませんよ!」

アダルトサイト ワンクリック詐欺 是正勧告 探偵業 無料相談 東京都 リサーチソリューション

— posted by 行政書士 吉田安之 at 02:18 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

テレビ朝日モーニングショーに生出演!押し買いについて解説

テレビ朝日 羽鳥慎一のモーニングショーに生出演しました。

最近急増する押し買い(訪問購入)について、30分に渡り専門家として解説を行いました。

ユーチューブで特定公開Link しております。

特に高齢の女性に被害が目立つ商法です。

テレアポなどに是非ともご注意ください。

特定行政書士 吉田安之

押し買い 訪問購入 モーニングショー 羽鳥慎一 テレビ朝日

— posted by 行政書士 吉田安之 at 10:35 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

悪質業者の支払方法

みなさまこんにちは。

特定行政書士の吉田安之です。

さて今回は、悪質業者の支払方法の変遷について。

商品やサービスなどを販売したら、その代金を受け取る必要があります。

過去においては、定番の現金でその場で支払わせる。

その後は銀行振り込み。

そして信販会社を用いた個別のクレジット契約。

そしてクレジットカードなどの包括信用決済などが増えてきました。

その中で悪質業者の決済に信販契約をした場合に信販会社もその責任を負うのだということになりいっせいに、信販会社が加盟店の与信を厳格にしました。

今では個別のクレジット契約を組めるところは激減し、できるところはある程度の信用力があるのではと判断できるともいえます。

昨今はクレジットカードを用いて海外の決済代行サービスを使う。

または消費者金融で借りさせて現金で決済させるというものが主流となっています。

ところがこのいずれもなかなか消費者被害の解決にハードルが高いものとなっています。

信販契約の際は支払い停止の抗弁などもできたのですがこのような消費者金融などですとそれもききません。

保護が厚くなったばっかりに、アンダーグラウンドに潜り余計に被害回復が難しくなってしまったということになります。

消費者として注意すべき点は

1)クレジットカードの支払い責任はとても重いということを理解する事。

2)金融といって消費者金融に連れていき支払わせるような会社とは絶対に契約しないこと。

特に(2)はとても大切ですよ!

消費者金融 クレジットカード 悪質商法 

— posted by 行政書士 吉田安之 at 10:04 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

通信販売を利用する際にチェックすること

とっても便利な通信販売。

皆様も日常的に利用されていると思います。

私もamazonや楽天、zozo、ユニクロなど大手の通販サイトはよく利用します。

そこで、通販を利用する際の注意点をいくつか。

1)通信販売にはクーリングオフはない。

これは誤解している方が非常に多いのですが実は通販には法定のクーリングオフ制度はありません。

上記に書いたような大手では普通に返品できますがこれはあくまでも「会社のサービス」であって法律によるものではありません。

ということは、一般的なところでは原則は「解約はできない」というのが普通になるわけです。

そこで、「解約ルール」「特定商取引の表記」などその業者の解約ルールを事前に見る必要が出てきます。

これは書かなければ、法定の解約返品ルールの適用となるため業者にとってはデメリットが大きく通常は書かれているものです。

ですから「まずは解約ルールをみろ!」ということになります。

2)事業者の連絡先はきちんと書かれていますか?

実はバーチャルオフィスなどの場合はここはバーチャルオフィスであって、希望によっては正式な取引主の情報を教えますよなどと書かなければいけません。

よって、事業者の情報でバーチャルオフィスでひっかかるところなのにこのような表記がないところは怪しんでください。

3)最終確認画面は慎重に!

最近気が付いたらいつのまにか定期購入になっていたのでなんとかしたいというご相談が増えています。

ところが、このような場合は大抵最終画面で定期購入の内容になっているのを見落としてそのまま進んでしまっています。

確認しにくい状況をつくっている事業者や広告表記などの問題もありますが法律上は、この最終画面で確認をとるようになっていますので、ここは非常に大切です。

「買い物かご確認はくれぐれも慎重に!」

便利な通販。

注意点をまもって利用してくださいね。

著者:特定行政書士吉田安之Link

通信販売 クーリングオフ ユニクロ zozo amazon 最終確認 定期購入

— posted by 行政書士 吉田安之 at 01:26 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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