【海外先物悪質手口】


悪質な海外先物業者はとにかく脅迫、恫喝、長時間の勧誘など非常に悪質な手口が目立ちます。


平成15年7月下旬
会社に勧誘の電話が掛かってくる。その時は、体よく断ったと思っていた。
平成15年8月初旬
再度、会社に電話があった。断ったが、「先月の電話で、会う事に了承は頂いてる。今さら会えないと言っても困る」等々執拗な電話攻撃が続く。
勤務中のために時間をかけ続けるわけにいかず仕方なく会うことになる。翌日昼までに、先方に会う際の確認の電話を入れることで、一旦電話を切る。
平成15年8月某日 AM10:45頃
こちらから確認の電話をいれてしまう。その際に先方の上司が電話を代わり、「会っても運用する資金に余裕が無いから、互いに時間の無駄になる。」と
こちらがやる意志がないことを何度も 伝えるも、結果的に押し切られてしまう。
平成15年8月某日 PM11:00先方担当、営業の○○○○氏とファミレスで会う。最初に先方が上司に電話連絡をし、途中で私に代わる。「商品の善し悪しで判断して欲しい。今日中に1人で決めて欲しい。」との事。
話を聞き終えて断る段階で、○○氏に「会っても運用する資金に余裕が無いから、互いに時間の無駄になる。」と昼の電話で伝えた旨を言うも、「なら、なぜ最初に会った段階で私に言わなかったのか」「営業妨害で訴えるのも辞さない」等々こっちが再三再四断り会わないということを認めなかった事を棚に上げて暴言の数々。
それでも渋っていると「うちの会社は只の会社じゃないんだぞ。あなた、誰を相手にしてるのか分かっているのか」等、自分達はヤクザだと言わんばかりの恫喝が始まる。
私は例えようも無い恐怖を味わった。 その後再度、上司と電話で話すこととなり、延々と同じ話。同じように脅される。
「商品の善し悪しで判断して欲しい。今日中に1人で決めて欲しい。それらに付いては、最初に電話で確認をしたのだから、こちらも折れる事は出来ない」との繰り返しが午前1時まで。
平成15年8月某日 AM1:00
既に脅され続け恐怖のために思考力低下。ファミレスが閉店の為、となりの居酒屋へ。先方も最低の2枚100万で無くても、1枚50万からでいいからとの事で、再度話しを聞きながら契約。
尚、契約日は日付変わっているにも拘らず、あった日の日付で書かれてしまった。
契約締結後、再度上司と電話。「クーリングオフは勘弁して欲しいとの事」を上司、○○氏両名から脅しに近いようなドスの聞いた声で言われる。
資金振込みに付いては、定期解約のため、時間掛かるかもしれないと断っておき、2,3日中に振込み日の連絡を入れる事になる。
が、強制的に書かされた念書には「○日午後3時迄に振込み」と明確に記入させられる。午前2時半から3時の間にようやく開放される。
また、8月某日午前10時半に、先方に電話して4桁のIDコードの様な物を聞いた。
先物の相場を知るために毎日会社に電話をしろとも言われる。監視をするためだろうが電話をかけることさえも恐怖感で一杯だ。
クーリングオフ期間中にも一度アポの約束をさせられた。会うことはできたらば二度としたくない。


無料相談

無料亮相談

042-381-1779
090-4716-0459
若042-381-1836

den@ga2.so-net.ne.jp
拾solicitor-1@docomo.ne.jp

URL:http://www.coolingoff.jp/sakimono/


<<海外先物クーリングオフTOP