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訪問買取の注意点

訪問買取という制度が施行されてしばらくたってきました。

ですが、相変わらずとんでもない業者の相談が入ってくることも多いのがこの業界です。

そこで訪問買取業者の選択眼でどういった点を注意すればよいのでしょうか?

1)営業所が実際にあること。(店があっても実態が無かったり単なる倉庫でしかなかったりインチキな店も多々ありますので。)

2)査定に来た際に頼んだもの以外も買い取ろうとする場合は要注意。特に貴金属を出してという場合は要注意!(実は目的は貴金属類。靴や衣類などはそのままごみのように倉庫にながされて終わり。)

3)契約書をきちんと交付するかどうか?(特定商取引法では契約書の交付が義務付けになります。内容ももちろん要確認ですよ)

4)クーリングオフの説明をきちんとしましたか?(クーリングオフ記載をすれば十分と説明をしない業者もおりますが本当は説明する必要がありますよ)

5)クーリングオフ期間内は商品を渡さないということも可能です。(実際知らない方も多いです。)

6)値段は適正ですか?(買い取りに来る業者さんの買い取り額って本当に安いものです。契約書などを見てびっくりしますが、20万で買った、30万で買ったというアクセサリーも5000円とか1万円にもなりません)

とにかく、査定をするために呼んでも、他のものは見せない、売らないのが一番賢明だろうと思います。

それでも契約してしまったという場合はお早めにクーリングオフ手続きをとりましょう。

クーリングオフの無料相談Link はお早めに!042-388-0073まで。

特定行政書士吉田安之。

訪問買取 クーリングオフ 契約書 宝飾品

— posted by 行政書士 吉田安之 at 10:53 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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